みやこ内科クリニック ジムチョーのブログ

春日井市で内科をやっているみやこ内科クリニックです。開業するまでのことや開業からのことをブログにしています。クリニックを開業したい方は参考にしてみてください。医療の可能性はまだまだあると思います。

みやこが語る 「幸せになる勇気より楽しむ努力!!」

 

アドラーの幸せになる勇気。

僕も読みましたが、ピンと来ない。

 

悲しいな~、古典を読み解く力がない。

 

仕方ない。

 

この人に聞いてみました。

 

みやこ(おかん)です。

 

↓乾燥と寒さでパッサパサのみやこ↓

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幸せになる勇気、どう?

みやこにはこれくらいざっくりとした質問がいい。

 

「幸せになる勇気?

 

なんだそれ、私幸せよ。」

 

そういう本があるの。

 

簡単に言うと相手に期待するより、自分でやれることを全力でやれって内容。

 

自分以外の人は自分が思ったような行動させようとするとしんどいから。

 

ただ、自分が思っていることは伝えよう。

 

そんな内容なのかな、よくわからんが。

 

「なんや、当たり前や!!

 

う~~ん、幸せになる勇気な~。

 

題名が今っぽいというか、湿っぽいというか。

 

今の世の中な、音はするけど声がしない。」

 

どういうこと?

 

音するか?けっこう静かやんか。

 

「車が走る音、電車の中でイヤホンから漏れる音。

 

そんな生活音は聞こえるわ。

 

ほとんどの人が無言、めっちゃ怖い。

 

笑い声なんか特にしないわ。」

 

外で笑ってる人って確かにいないね。

 

俺はよう笑ってるで。

 

「お前は特別だから。骨折れても、いった~~って言いながら笑ってた。異常や!!

 

お前と一緒にされたら世間の人たまらんわ。

 

幸せになる勇気ってより。

 

楽しむ努力!!

 

あとは、文句を言う勇気。

 

ハロウィンをブランド化しようとがんばりすぎだろ!!

 

とかな。」

 

楽しむというか、文句やんか。

 

言えるか!!

 

そんなもん、みやこと僕をのぞいて言えるか!!

 

楽しんでるというか、好き放題言う勇気だろ。

 

「これや、これ。

 

一言で盛り上がったやんか。

 

楽しむ準備をしておくことだな。

 

この楽しむってのは難しくて。

 

楽しむためには、楽しめる状態でないと楽しめない。」

 

ま~、機嫌が悪い時に無茶振りされると腹立つもんね。

 

「うん、楽しむためには自分の機嫌を整えることが大事でな。

 

私、いつも笑ってるやん。

 

私は、弓道ができればいいの。

 

他はいらん。宝石くれとか言わないでしょ。

 

あんた、なに?」

 

僕は、寝る時間かな。

 

寝不足になると余裕がなくなるから。

 

それ以外はこれといって何もない。

 

「お前はあとは無駄遣いした時な。

 

お金を使うと機嫌が悪い。ようわかるもん。

 

女の子にフラれても、笑ってるけど。お金使った時は、私もよう近づかん。

 

楽しむ努力ってのは、これがあればいいってのを見つける努力。

 

多くを望んだらあかんで。

 

これがあれば十分ってのを見つけた人は楽しいと思う。

 

そんな人は、幸せを感じてるから。

 

幸せになる勇気って本を手に取らんとおもうねん。

 

だから、まずは身近な楽しみを見つけることだな。」

 

なんでしょ。

 

質問しまくっているからか。

 

悟り顔で話すみやこは偉そうです。

 

この人は、世捨て人ですから。

 

なかなか身近な楽しみを見つける余裕ってないのかもしれないです。

みやこ内科クリニックとは

みやこ内科クリニックって何?

兄である石黒裕一郎が院長を務めている春日井市にある内科のクリニックです。

もともと、救急医をしていました。

その時に、どうしてもっと早く来ないのだろう?

こんなになるまで、どうして病院に来ないの?

不思議だったそうです。

そこで患者さんに言われたのが

「病院に行く時間が取れなかったんです。仕事を休むのは難しい。」

 

この一言で、まだまだ日本は休むという習慣がない。

休んだりしたら、評価が下がる。

日本人の責任の重さですよね。

 

これを「よくない!!」と言っていても。

そういう文化だからこそ、ここまで発展したのも事実。

だったら、休まなくても大丈夫なように。

働く人を支える、応援するクリニックを作ろう。

 

こうして出来たのがみやこ内科クリニックの一つ目のコンセプト

1、早朝6時30分診療開始、日曜祝日も診療

 

その後岐阜県輪之内町の診療所へ院長として赴任。

そこで見たのが、待合室で子どもを抱っこして待つお母さん。

自分が風邪をひいてしまい、でも子どもを置いておくわけにも行かず。

待合室で子どもを抱きかかえているわけです。

子どもは元気なので走ろうとする。

それを必死ですよ、お母さん。

 

核家族化がすすみ、子どもの面倒を見てもらえない人たちがいる。

じゃあ、子育て世代にも優しくしよう。

この2つのコンセプトができました。

 

2、受付したら個室へ案内

3、個室に入ったら診療・処方・会計まで個室で行う

 

子どもを連れての移動って本当に大変で。

外まで薬を取りに行くのも厳しい。

なので、院内処方にして個室内で全てを終えるようにした。

 

1、早朝6時30分診療開始

2、受付したら待合室ではなく、個室へ

3、個室へ入ったら元気な院長が訪問する。診察・処方・会計まで個室内。

とにかく早く、そして移動の負担をなくす。

 

これがみやこ内科クリニックです。

みやこ内科クリニックのホームページはこちら

miyako-cl.jimdo.com

みやことジムチョー自由とわがままを履き違えた人々

みやこ内科クリニックってなに?

とよく聞かれます。

みやことはこの人のことです。

↓みやこ↓

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院長と私の母親です。

弓道の先生であり自由とわがままを履き違えた初代です。

なぜか、この人が言うことに多くの人が共感する。

けっして他の人は怖くていえないこともこの人は堂々と言える。

そして許される。

人は決して口には出せない。

でも、心の中では思っていること。

たぶんそんなことをみやこは堂々と言っているのだと思います。

miyako-cl.hatenadiary.jp

 

そして、それをしっかりと受け継いだのが私。

みやこ内科クリニック、事務長。

見た目がふざけているので、適当なことを言ってもみんなが笑って許してくれる。

見た目と中身のシンクロ率が限りなく100%に近い男。

ミスター自画自賛、ミスターやりたい放題などなど。

みんなが隠したい事実を堂々と言える。

そんな小さいおじさんの戯言です。

miyako-cl.hatenadiary.jp

 

ジムチョーの紹介

本名:石黒良祐(いしぐろ りょうすけ)

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ニックネーム

ジムチョー、石ちゃん、りょうちゃん、ミスター自画自賛、ちゃびん

 

口癖

ええんちゃう、オレはええねん、仕方ないやん、うるせぇ

 

経歴

1979年、生まれて最初にしゃべった言葉は「オギャー」

 

幼稚園時代

必殺仕事人のモノマネをして幼稚園の先生が笑った。

生きる道はこれだと決意する。

 

小学生時代

学校の先生のみならず同級生をネタにして嫌われ者になる

 

中学生時代

裸になって安易な笑いを取るようになる

 

高校生時代

プロレスラーのモノマネで教室の後ろで数人のスターになる

 

大学生時代

合コンで自己紹介を無視されたことで、モテないことを自覚

どうしたら話を聞いてもらえるのかを模索

しゃべらないとダメだと必死に磨き、そこそこウケるようになる

ウケる=モテると勘違いをする。

女の子から「男のおしゃべりはみっともない。」と言われ。

モテることなく大学時代を終える。

ただ、この時代のおしゃべりが大きな糧となる。

 

社会人時代 

印刷会社に就職し、半同棲していた彼女にプロポーズ。

頭が悪いからと断られる。

このままだと生きていけない、FP三級を取れと言われたので。

「FP取れば結婚してくれるんだ。」と勘違いをして必死に勉強。

合格したので、プロポーズ。

これであんたは生きていけると家を追い出される。

この時に会社を退職。

そこから二級、宅建と取るが結果メールアドレスを変えられ。

「あ、ふられてたんだ。」と気がつく。

 

二度目の大学時代、自営業時代

FPの相談やホームページの作成、アパート経営をしながら看護大学に通う。

10歳も離れていてさらに女の子ばかり。

グループワークで僕がはいると「ハズレ」と言われる日々。

ただ、FPを取ったことで勉強会の誘いを受けて勉強をするようになる。

大人が勉強していることに衝撃を受ける。そして、勉強の意味を教えてもらう。

根っからのお調子者だったので、とてもよくしてもらった。

 

会社経営時代

看護師・保健師になったので看護師になろうとすると

兄でもある院長から「お前みたいなやつは、病院には合わん。起業しろ。」

と言われ、自営業から法人化する。

この法人化する時にお世話になった先生とは運命的な再開を果たす。

ちょうど宅建やFP、経済セミナー講師。

副業相談、ホームページ作成、ブログ作成、動画編集、婚活パーティーの司会。

簡単にいうと、なんでもやっていた。

大学の時に合コンで鍛えたおしゃべりが話術と評価され、頭のいい大人の方々からおもしろいと言われる。

でも、やはり男のおしゃべりは女性受けは悪く二度目のプロポーズに失敗する。

 

みやこ内科クリニック事務長就任

会社経営は続けながら、兄とともに医療で貢献するためにはと模索

というより、兄がほぼ一人で模索しているのを横で応援しているだけ。

岐阜県輪之内町の診療所の院長を3年経験後。

働く世代・育児世代に優しいクリニックが必要だ。

ということでみやこ内科クリニックの準備に入る。

ただ、医療コンサルタントに説明しても

「早朝・日曜祝日診療だけでも他にないのに。個室で、診療・処方・会計まで全て行うなんてやったことがない。」

と言われたので院長と自分の二人で開業準備。

いろんな人のおかげで2017年2月26日に開院。

同時に日本で一番おしゃべりな事務長が誕生。

 

一年前と現在を比べてみた

日曜祝日・早朝も診療しているクリニックとして浸透している、みやこ内科クリニックのジムチョーです。

 

休みがないってことに驚かれますが。

 

介護や育児をされている方は、年中無休の24時間。

 

それと比べれば全然楽なもんです。

 

一年前の準備している頃と比べればですがね。

 

一年前を振り返ってみよう

銀行との融資をまとめたり。

 

建築の設計や求人募集、そして採用などなどなどなどなどなど。

 

やったことがないことの連続のみならず、全ての責任もある。

 

やったことない、経験したことがないことを。

 

たまにやる分には、刺激になったとか言えるけど。

 

毎日毎日、電話に契約に打ち合わせ。

 

そんなのがずっとです。

 

友人たちからは「未来に向かって動いてますね。」って言ってくれるけども。

 

その未来がいいって保証はないですからね。

 

これで動き続ける、追われ続ける。

 

4次元で生きてる感じ。

 

自分が何やっているのか全くわからん。

 

責任あることなのに、無意識に動いている。

 

それが一年前。

 

では現在は

その状態と比べると、現在は楽しい。

 

休みなく働いてつらくない?と聞かれますが。

 

全くつらくない、むしろありがたいです。

 

来院してくださる方もいい人ばっかり。

 

世間で言うクレーマーのような方に出会ったことがないです。

 

子どももちゃんとしてるし、挨拶とか礼儀も正しい。

 

最後に「ありがとう」って手を振る子どもはしょっちゅうです。

 

他の病院がやっていない、日曜祝日は。

 

待ち時間が2時間を超えることもあります。

 

それでも「やってくれるだけありがたい。」とほぼ感謝されます。

 

いい仲間に恵まれたし。

 

日本中探してもここまでの仲間はいないと自負しています。

 

電子カルテを作り上げた先輩。

 

漫画家もものたねに、綺麗な字や絵を描ける、笑顔百点、気遣い百点などなど。

 

挙げたらキリがない。

 

一年前は、こんなに人に恵まれると思ってなかったですからね。

 

今では、どうやって求人したらみやこ内科クリニックのようなスタッフが集まるのか教えて欲しい。

 

と講師依頼をいただくほどです。

 

去年、こうなったらいいなって描いていた明るい未来より。

 

はるかにいい現実が待っていました。

 

それも全て、人に恵まれたことが全てです。

スライドなし、資料なしでもプレゼンはできる。そんな講座をしてきました。

肩と首のマッサージを受けたら二重になって治らない。どうもジムチョーです。

 

先日、講師の依頼を受けてお話ししてきました。

 

一言で言うと、「どうしたらプレゼンを聞いてもらえるのか?」

 

これについて、3時間話をしました。

 

講座のざっくりした内容

 

話し手の伝えたいことと聞き手の受け取ったことは差が生まれる。

 

情報をいかに少なくするのかが大事。

 

伝えたいポイントを減らす。

 

伝える情報が多いとそれだけ差ができてしまう。

 

できれば1つか3つがいいです。

 

この3という数字は魅力的で。

 

ベスト3、金銀銅、懐かしの3の倍数と3のつく時だけアホになる。

 

2つは?と思うでしょうけど。

 

2つはなんか中途半端。

 

2つまで絞るよりは、3にした方が美しい。

 

4、5となると。

 

「そないあるん?難しそうだな…」

 

まだ、話をしていないのにうんざり。

 

しゃべる前に、爽やかではない汗をかくことが。

 

決まってしまったのです。

 

アウェーでの戦い。

 

スベるって、地獄ですから。

 

芸人さんじゃなくても、スベりたくはないはず。

 

かく言う、私も。

 

多くをしゃべらなければと早口でまくし立てていました。

 

地獄のスタートにしない方法

「1つだけ覚えて帰ってください」

 

「3つのポイントがあります」

 

と先に宣言しておくことで。

 

「じゃあ聞こう。」

 

と聞く方も、その1つ、もしくは3つに注意しておけばいい。

 

ポイント以外は聞き流してくれてけっこう

 

って言ってるわけだから。

 

脳みそを動かすのはここだけ、他は休み!!

 

これは聞く方としては、気楽。

 

やたらと聞く方の気持ちを語っていますが。

 

話し方よりも、聞く側への配慮がプレゼンでは大事だからです

 

聞く側への配慮が必要な理由

 

聞いてもらうことが大事だから。

 

ただ、それだけです。

 

「話しをしたい」ではプレゼンにはならん。

 

「教えたい」でもプレゼンではない。

 

「聞いてよかった」と思われること。

 

ここが大事です。

 

これ以外はどうでもいい。

 

時間のムダだったって思われたら。

 

依頼、もう来ないです。

 

すごいスライドや資料よりも大事なこと

 

スライドに時間をかけるなら練習です。

 

スライドや資料に頼ると。

 

不具合があった場合にどうすることもできない。

 

資料が小さく印刷されて見えなかった、用意されていないこともありました。

 

スライドが動かないなんてのはしょっちゅうです。

 

スライドや資料がなくても伝わるように。

 

とにかく練習して。

 

不具合があっても、「いらないですよ、大丈夫です」

 

と言ったら。

 

最高のパフォーマンスです。

 

1、ポイントを絞る

 

2、資料やスライドに頼らない

 

3、練習をする

 

これがプレゼンのポイントです。

事業を起こして挑戦するための心構え。最後はアドリブだ

めぐリズムは完熟ゆずの香りがお気に入り、どうもジムチョーです。

 

クリニックを開業してからは、ほぼ断っていますが。

 

副業支援やプチ起業のお手伝いをやっていました。

 

あ、これは世の中の役に立つな。

 

金を稼ぎたいって浅い考えじゃないなって思ったら受けます。

 

副業にしろ起業にしろ。

 

一人で仕事をする上で大事なこと。

 

最後はアドリブ勝負。

 

クレームにしろ、トラブルにしろ。

 

セミナーであれば、質問ってのも恐ろしいものです。

 

その時にアドリブを出せるかどうか。

 

事前に予想していて対処法がわかっていたら。

 

それはトラブルじゃない。

 

 準備や対処法がわからないとき。

 

それが本当のトラブル。

 

トラブルが起きると。

 

一気に闇の中、光も温度も感じない。

 

終わったら、「こんなことか」って思うのですが。

 

人間って何よりも怖いなって思うことも多々あり。

 

起業ってトラブルの連続なんです。

 

もちろん、うれしいことはそれ以上にあります。

 

喜んでもらえると、本当にやってよかったってうれし泣きします。

 

ただ、いいことばっかりじゃないってことは知っておいた方がいい。

 

起業とサラリーマンの大きな違い。

 それは組織としての経験や積み重ねが違う。

 

サラリーマンの場合、組織がトラブルを乗り越えてきていますよね。

 

先輩たちがもがいてもがいて乗り越えて、対処した歴史がある。

 

これって本当に大きい。

 

何か問題があっても誰かが何とかしてくれる。

 

偉そうに言いやがってと思いがちですが。

 

自分で事業を始めた場合。

 

相談できない。

 

乗り越えた歴史もない。

 

僕もサラリーマンでやっていたことがありました。

 

自分で乗り越えてきたと思っていたけどそれは組織が強かったからできただけで。

 

自分の力だけで乗り越えたわけじゃない。

 

わからんもんです。今思い返すと恥ずかしい。

 

自分で起業してからわかりました。

 

周りのサポートがあったからやれていただけ。

 

起業したら、なんでなん?ってことが多々あります。

 

まずは、仕事依頼のドタキャンや入金されない。

 

お金の請求をするのって怖い怖い。

 

契約書をかわしたり。

 

一番難しいのが値段交渉。

 

自分の提供するサービスがいくらなのか?

 

小売ならいいですが、形のないサービスを提供する場合。

 

決めたとしても、必ず値段交渉が入ります。

 

それも言われて即答をしないとって思ってますからね。

 

あたふたする姿を見せないようにしてはいても。

 

他から見ればあたふたしてる。

 

想定していたトラブルなんて起こらずに。

 

考えていなかったことが起こる。

 

こればっかり。

 

結局最後はアドリブです。

 

最初はヘトヘトになりますが。

 

一度経験すると次はなんとかなる。

 

そこで、自分が成長していきます。

 

トラブルが起こらない事業。

 

そんなもんありません。

 

活動していたらトラブルはありものです。

 

売上も問い合わせもない事業だったら。

 

トラブルはないですけどね。

 

トラブルが起こったときの対応の仕方

トラブルが起こったら「現場に行く」

 

とにかく行く。

 

行けばなんとかなります。

 

行って、冷静に判断できないなって思ったら。

 

日本人にしか通用しないそうですが。

 

いい言葉があります。

 

即答しないで「一旦持って帰ります」と言えば大丈夫です。