みやこ内科クリニック ジムチョーのブログ

春日井市で内科をやっているみやこ内科クリニックです。開業するまでのことや開業からのことをブログにしています。クリニックを開業したい方は参考にしてみてください。医療の可能性はまだまだあると思います。

みやこ内科クリニックとは

みやこ内科クリニックって何?

救急医 石黒裕一郎が院長を務めている春日井市如意申町にある内科のクリニックです。

f:id:ichiro-ishiguro:20180829213811j:plain


春日井市如意申町にあるみやこ内科クリニック 

 

早朝6時30分診療開始、日曜祝日も診療しています。

f:id:ichiro-ishiguro:20180829213943j:plain 

 

↓みやこ内科クリニックのホームページはこちらです↓

miyako-cl.jimdo.com

 

第2の特徴は、個室診療

受付をしたら待合室ではなく、個室で待ちます。

こちらが家族用の個室です。

f:id:ichiro-ishiguro:20180829214439j:plain

他の方との接触を極力下げることで院内で病気をもらうリスクを下げています。

一組使ったら、掃除をして衛生面に配慮しています。

 

3つめの特徴 移動が少ない

受付をして、個室に移動したら診察・処方・会計まで全て個室で行います。

受付をしたら個室へ移動、終わったらそのまま帰る。

病気の体での移動は負担が大きい、その負担を極力減らしました。

f:id:ichiro-ishiguro:20180817171441j:plain

 

1、早朝6時30分診療開始、日曜祝日も診療

もともと、救急医をしていました。

その時に、どうしてもっと早く来ないのだろう?

こんなになるまで、どうして病院に来ないの?

そこで患者さんに言われたのが

「病院に行く時間が取れなかったんです。仕事を休むのは難しい。」

 

この一言で、まだまだ日本は休むという習慣がない。

休んだりしたら、評価が下がる。

日本人の責任の重さですよね。

 

これを「よくない!!」と言っていても。

でも、人に気を使う日本人のいいところでもあると思います。

だったら、休まなくても大丈夫なように。

働く人を支える、応援する医療機関を作ろう。

こうして出来たのがみやこ内科クリニックの一つ目のコンセプト

 

2、受付したら個室へ案内

その後岐阜県輪之内町の診療所へ院長として赴任。

そこで見たのが、待合室で子どもを抱っこして待つお母さん。

自分が風邪をひいてしまい、でも子どもを置いておくわけにも行かず。

病気でつらいのに、待合室で子どもを抱きかかえているわけです。

子どもは元気なので走ろうとする。

必死に抱きかかえるお母さん。

核家族化がすすみ、いざという時に子どもの面倒を誰かにみてもらえない。

じゃあ、子育て世代にも優しくしよう。

次の2つのコンセプトができました。

 

 

3、個室に入ったら診療・処方・会計まで個室で行う

 

子どもを連れての移動って本当に大変。

外まで薬を取りに行くのもつらそうに見えます。

なので、院内処方にして個室内で診療・お薬・お会計まで行うことにしました。

 

みやこ内科クリニックの3つの特徴は

1、早朝6時30分診療開始

2、受付したら待合室ではなく、個室へ

3、個室へ入ったら元気な院長が訪問する。診察・処方・会計まで個室内。

 

みやこ内科クリニックの場所です。

 

 

みやこ内科クリニックのホームページはこちら

miyako-cl.jimdo.com

院長からの質問「君らは悪口をチェイサーにしないと話ができないの?」

さむなってきましたね、どうもジムチョーです。

 

一人暮らしなので、家事は自分でしています。

 

枕やシーツを洗って庭に干す。

 

夜に帰ってきて取り込もうとしたら

 

こいつがするすると出てきました

 

そう、みやこ(母親)です。

 

f:id:ichiro-ishiguro:20181023214034j:plain

 

「お前は、なんや雑巾の親分か?」と訳のわからんことを言うみやこ。

 

なんやねん、雑巾の親分って。

 

「この枕らしきものや。シーツらしきものは、お前のものじゃないの?」とみやこ。

 

らしきものってなによ。

 

枕とシーツや。

 

「ごっつくさいねん!!

 

洗ったとは思われへんで。」とみやこ。

 

しゃ~ないやんけ。

 

40歳やねんから。

 

止めようがないねんから。

 

ほなあれか。

 

色気づいたおっさんみたいに香水ぶちまけるんかい!!

 

「お~~い、君たちの声そこの角まで聞こえるよ~~」って兄でもある院長登場。

 

こいつがケンカふっかけてきたんやもん。

 

「う~~ん、聞こえてたけどさ。

 

まず、雑巾の親分って言うのも驚いたけど。

 

みやこさんに言うだけならいいのさ。

 

香水ぶちまけてる色気づいたおっさんってのはいらないよね。

 

悪口を挟まないと会話できないの?」と兄。

  

どこを切り取ったらこれを会話と認識できるんよ。

 

ケンカだ!!

 

「そうだ、ケンカだ。

 

お前らがおっさんになると。

 

私はおっさんの親ということになる。

 

この複雑な気持ち!!

 

お前らにわかるか!!」とまたみやこ。

 

あ、兄を巻き込んだ。

 

黙って去る兄。

 

石原軍団に憧れてるの?背中で語るの?って聞くと。

 

「君たちと関わりたくないの。

 

なんと言えばいいのかな。疲れる。」とポツリという院長。

 

あ~あ、僕悪くない。

 

これはみやこが悪い。

 

「急に盛り下がったな。

 

解散。また今度、一対一でやろう。」とみやこ

 

やるかボケ。

 

わし暇ちゃう。

 

言わないけどね、解散。

男前だって言われたってことを石黒家で言ってみた

今日ですね。

 

10歳下の男と話をしていて。

 

「いや~~、石黒さん。見る角度によっては男前っすよ。」と言われた。

 

そのちょっと前にも言われたので。

 

うん?

 

なんだ?

 

鏡で見ているのと、みんなから見える僕は違うのか?

 

これを、みやこ(おかん)と院長でもある兄に報告する。

 

「男前?誰が?」二人一緒に言いよる。

 

言いたいことはわかるよ。

 

僕の記憶が正しければ、僕と目が合っていた。

 

「う~~~ん。

 

ちょっと、回ってみて?」とみやこ。

 

クルクル回る。

 

「う~~~~ん。

 

ごめん、見つからん。

 

な~、見つからんよな。」とみやこ。頷く兄。

 

僕もね、背中かなって思ったのよ。

 

違うね。

 

「う~~~ん、難しい。

 

ジャンプ!!!」とみやこ。

 

ジャンプする。

 

「もっと、ジャンプ。

 

着地したら、体ゆすって。」とみやこ。

 

ジャンプして、体をゆする。

 

「もっと、ゆすって!!!。」とみやこ。

 

ゆするどころか、じたばたする僕。

 

「う~~~ん、落ちてもこないね~~。

 

ということは、その欠片もないってことだね。」とみやこ。頷く兄。

 

ちょっと待てや。

 

お前らだってそうやって。

 

「そうだよ。それなのに、そんなこと言うから。

 

ビックリして、やれるだけのことをやらせておこうって。」とみやこ、そして頷く兄。

 

で、どうやってん。

 

「まったくない。

 

隅から隅まで、ブサイク!!

 

大丈夫だ。安心してこれからもお調子者でいけ!!」と親指を立てながら言うみやこ。そして頷く兄。

 

今までと同じでいきます。

みやこに言われる「お前の会話を英語で話すなんてたいしたことない。」

iPhoneのバッテリーを交換したよ、どうもジムチョーです。

 

ちなみに5sです。

 

庭で大きなため息をついていたら。

 

「あんたが悩むことなんてない!!」と声をかけられる。

 

この人です。

 

f:id:ichiro-ishiguro:20181023214034j:plain

 

そう、みやこ内科クリニックの名前の由来。

 

みやこ(おかん)です。

 

僕がため息をついていた理由

英語を勉強しているんだ!!

 

この地域にも英語で話してる人たちがいるからね。

 

通訳やろうと思って。

 

「英語なんてたいしたことないわ。

 

単語ちょちょっと覚えておいたら終わり。」とみやこ。

 

文法とかあるのよ。

 

ちゃんとあるんよ。

 

「アホだな~~~。

 

お前がよくしゃべる言葉ね。

 

・めんどくさい。

 

・いやだ。

 

・お金ない。

 

これだけ、以上で~~~~す。」とアホな顔するみやこ。

 

文句ばっかりやんけ。

 

「めんどくさい」と「いやだ」に関しては同じよ。

 

「あとあと。

 

え~~~~ってよく言うわ。」とみやこ。

 

それは、言葉ですらないし。

 

また文句やん。

 

「だから、そんなもんだって。

 

あんたがしゃべってるのを英語にしたら。

 

 

ということは、海外の人も同じ。

 

そんな難しいこと話さない。

 

日常会話なんてたいしたことない。

 

I amなんたらとか言い始めたら。

 

我輩は~~とか言ってるのと同じなのよ。

 

めんどくさいやつだって思うやろ。」とみやこ。

 

言われてみたら。

 

確かに。

 

これええね、これにしよう。

 

こんなもんだ。

 

英語にしたら、「Nice.OK.」で終わりだ。

 

この人相手が何語をしゃべってても会話できる人だった。

 

う~~ん、その謎がちょっと解けた。

 

そして、英語に対して気楽になった。

 

キャンプにはカレーってのがわかった気がするバーベキュー

おはこんばんちは、どうもジムチョーです。

 

僕はバーベキューをよくやるのですが。

 

やってみたらわかる。

 

f:id:ichiro-ishiguro:20181029180827j:plain

 

ほんと、めんどくさいことが多いんです。

 

火を起こして焼くだけなのに。

 

団扇でパタパタやって。

 

お金で考えたら電気やガスのほうが安いし。

 

でもやるのは、めんどくさいことが起こるからです。

 

今回のめんどくさいは「暗くなったんです」

 

暗いところで食べるご飯は怖いんですよね。

 

火が通ってるかどうかわからん。

 

日が傾いてから15分で暗くなるって情報を。

 

暗くなってから教えてもらって。

 

あ~~、そうなんだ。

 

15分前に勝負をかけないとあかんかったのね。

 

下に火があるのに、逆光で見えへんのよ。

 

火があれば見えるやろって思ってたけど。

 

黒くしか見えん。

 

すごいなって思うのは。

 

「誰も家の中で焼こうって言わないところ。」

 

あるんですよ、すぐそばにキッチンが。

 

みんな知ってるんです。

 

でもねバーベキューってくくりがあると。

 

僕を含めて必死に炭で焼こうとなんとかしようとする。

 

みんなでスマホで照らしながら確認する。

 

その中で、懐中電灯が初期機能として入ってるって情報交換が行われたり。

 

怖いから、お肉のジューシーさを最大限まで減らして。

 

板みたいにピンピンになってるのを。

 

誰かが最初に食べて。

 

それをみんなが見てる。

 

「うん、いける!!」って言ってみんなが食べる。

 

その中にはまだ危ないのもあって。

 

「こっからはやばいな~~。」ってまた焼く。

 

判断基準が「うまいから食える」に変換された。

 

怖いけど続けるわけですよ。

 

この緊張感は楽しいのですが。

 

疲れるので。

 

次からは日が傾き始めたらダッチオーブンに入れてしまいます。

f:id:ichiro-ishiguro:20181029180732j:plain

 

ダッチオーブンに最初に入れたものって。

 

うまいけど歯ごたえがないんですよ。

 

後から野菜やほんの少し焼いたお肉を足したらおいしそう。

 

なによりね、30分もしたら安全に食べられるし。

 

しばらく火を囲んで話もできるんですよ。

 

ええ年して、暗闇で生かどうかを判別するのは人生で一回でええわ。

 

放り込んでグツグツやった方が安心。

 

キャンプにはカレーっていう理由はこういうことだと思います。

 

みやこが作った「わらしべってきた!!」

昨日ですね。

 

次の仕事への準備のため自宅へ

 

「やっと来たか。待ったぞ。」

 

待たんでええ人の声

 

そう、みやこ(母親)です。

f:id:ichiro-ishiguro:20181023214034j:plain

 

何よ。次あるのよ。

 

「わらしべってきた。

 

わらしべって、これもらった。」ととらやの羊羹を出すみやこ。

 

なんやねん、わらしべってきたって。

 

そんな造語作ってる暇あるやつと関わってる時間ないねん。

 

このブログとか書く度に、お前暇なんって言われるんよ。

 

「使ってなかった服をあげたら、これもらった。

 

お礼の写真撮らないと。

 

ほれ、撮らんかい。」とみやこ。

 

なんや、そんなことかい。

 

もう、なんかよこせってことかと思ったよ。

 

写真を撮ると。

 

「ほい、お前も私にわらしべらないと。」とみやこ。

 

あぁ~、やっぱり。

 

時間ない~~~~~。

 

あ~~~、も~~~。

 

黒砂糖の方を定価で買うわ。

 

「いやだ。これは私のやもん。

 

今お前私の写真撮ったやん。

 

それあげるから、なんかくれんと。」とびっくりしてるみやこ。

 

いらね~~~!!!!

 

時間ないから、残金100円くらいのクオカードを渡す。

 

「う~~~ん、仕方ない。

 

それでわらしべってやるわ。」とみやこ。

 

走りながら。

 

あいつ、とらやの羊羹をそうやってわらしべってきたんかと心配になってきた。

 

わらしべってきたって言葉はなかなかおもろいので。

 

写真じゃなくて言葉を100円で買ったと思うことにしよう。

 

あとで確認したところ、あんたにしか強制わらしべはしてないわ。私、アホちゃうよって言ってました。

 

強制的にわらしべらせたことは、わかってるみたい。

 

はぁ~~、よかった。

 

ちょっと安心しました。

 

人に迷惑をかけてるんじゃないかって怖いのです。

 

待った待った。

 

これ、親がする方の心配!!!!

【院長の小さい頃】人見知り、テレビ見知りに風呂見知り

ダラダラと仕事をするよ、どうもジムチョーです。

 

先日、実家のお風呂が壊れて。

 

新しい給湯器が来るまでは

 

いつものようにボタンでピッとできない。

 

お湯を蛇口で温度調節して張らないとあかん状態。

 

「なぁ、お風呂ってどうするの?」ってぼやいてきたのが院長でもある兄です。

 

蛇口ひねっていれたら?

 

僕自分の家で入ればいいから。

 

銭湯行ってもいいかなって思ってるよ。

 

「じゃあ、こっちのお風呂いれといてよ。」と兄。

 

僕の家に入りに来たらええやん?

 

それかシャワーは出るからシャワーでええやんか、3日間くらいだし。

 

「いや、お前の家の風呂見たことないし。

 

シャワーって。俺ゆっくりつかりたい派だから。

 

いれとてよ。」と動揺しまくる兄。

 

はは~~ん、さては見知ってるな。

 

院長は極度の「見知り」

見たことがないお風呂に入るってことを想像しただけで慌てる。

 

見知ってるくせに、シャワーはイヤだとか。

 

要望は言いよる。

 

人見知りなんて当たり前。

 

小学生の頃、初リモコンのテレビが家に登場したとき。

 

テレビ見知りを起こして。

 

一人でリビングにいられなくてウロウロ。

 

もちろん、リモコンに触るなんて無理無理

 

テレビをつけられないから。

 

「ちょっと、テレビつけてみて。

 

チャンネル変えてみて。」と僕に言う。

 

家電だけでは飽き足らず。

 

テレビ番組でも見知ります。

 

漫画でも見知ります。

 

なので、同じ動画や漫画を何度も見ては

 

同じところで笑っている。

 

とにかく見知って見知って見知り倒す。

 

まさかお風呂にも見知るとは思わなかった。

 

クリニックで会ったことがある方は、見えないって思いますよね。

 

白衣を着ていると大丈夫だそうです。

 

白衣を脱ぐと、見知る。

 

毎日やっていて大変ですねって言われますが。

 

休日見知りを起こすので。

 

毎日同じ事をしてる方が合ってるようです。

 

ちなみに僕はまったく見知りません。

 

逆に初対面にグイッと行きすぎるやつです。

 

ちょうどいいやつがいないんですよね~~。

みやこの妹から言われる「あんた、小さい頃からずっと言ってるよ。」

仕事が終わって実家に戻ると、拍手が聞こえる。

 

なんやと覗きに行くと、みやこの妹とその長女が子どもを連れてきていました。

 

1歳って言ってましてね。

 

その子どもが、段差を登った。

 

すると「すご〜〜い」って拍手。

 

後ろ向きで歩くと

 

「すご〜〜い」って拍手。

 

しばらくそれの繰り返し。

 

何回も後ろ向きで歩く。

 

その度に「すご〜〜い」って拍手。

 

どこが?

 

わしできるよ。

 

「あんた、それ昔っから言ってるよね。

 

うちの長男にさ、ご飯食べて、えらいねって言ったら。

 

今だけぞ。

 

飯食うて褒められるのは今だけぞ。

 

って小学生の頃から言ってたよね。」とみやこの妹

 

ご飯食べても褒められないって知ってるからね。

 

僕、褒められないもの。

 

早く食べなさいって怒られるくらいで。

 

「あんた、ほんと。

 

小さい頃からずっとひねくれた文句を言ってるよね。」とみやこの妹。

 

本当のことだもの。

 

「それも言ってた。小さい頃からずっと同じ事言ってる。」とみやこの妹。

 

可愛げのないガキだったと言われてる気がする。

 

あかんあかん。

 

こっちは記憶がない頃の話だから。

 

終わらん終わらん。

 

この人、身内よりも石黒家に当たり厳しいのよね。